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2037.01.01 (Thu)

混声合唱団『謳歌』のご紹介

混声合唱団『謳歌』(こんせいがっしょうだん・おうか)は、2014年10月で7周年を迎えました。現在の指揮者・指導者である富澤裕先生のご指導を受け、その音楽性と指導に感銘を受けた方々が中心になって結成されました。
聴く人も、歌う人も、とても気持ち良い研かれた音楽表現が出来る実力派合唱団を目指して活動しています。毎回の練習日は練習ではなく演奏会という富澤先生の考えの下に、徹底的なハーモニーづくり、一人一人が責任をもって歌う、倍音を意識した発声の見直し、音楽の理解の深さなど、現在は日本の作品と日本語の美しさを味わいながら合唱を楽しみ、とことん学んでいます。
2011年10月21日には、旧奏楽堂で初めての演奏会を開きました。結成後4年間の到達点を余すところ無く表現する演奏会となり、ご来場の多くの皆様からご好評を戴きました。
混成合唱団謳歌 集合写真

テーマ : 合唱 ジャンル : 音楽

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2018.09.08 (Sat)

海上の道 楽しいぞ

 朝夕の涼しさが少し秋を感じさせます。草に降りた露が白く光って見えるころで「白露(はくろ)」という季節だそうです。猛暑もそうですが、台風の影響で関空が水没、北海道では震度7の地震、自然の猛威を感じます。災害に備えよといわれるが、人にとって何が安全で、どうすれば安心なのでしょうか。
 謳歌の新曲「海上の道」の練習が始まりました。歌仲間から難しい曲と聞いておりましたがその通りで実感しています。挑戦して2年後には素晴らしい演奏をお聞かせしたいと思います。
 柳田国男著 海上の道を読み始めました。こちらもとても難しい本です。私には民俗学の知識がありませんのでなかなか進みません。この人以前には日本には存在しなかった学問だそうです。島崎藤村作詞の「椰子の実」は、柳田が藤村に語ったことがそのまま歌になっているように、本の中でも書かれています。椰子の実だけでなくヤマセによって湾内に流れ着く珍しい物ものを待つ人々の様子などもあり、この曲の第1章にもそれが感じられます。
 日本人は如何にして渡ってきたか、どんなことがあったのかなどが本のテーマだと思いますが、ニライカナイは人間のこと、ニルヤ、リュウグウは海のかなたの神の国、仏界。テダ(太陽)、このような言葉で昔話や伝説が沢山かれています。
二つの「海上の道」を紐解き感じながら楽しく取り組み、歌いたいと思います。     清水 正貴                                              
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2018.08.02 (Thu)

第5回演奏会に向けて

 熱いですね。気象異常ですね。謳歌の練習も先に向かってスタートしました。現在はローレライの続き3曲を歌っておりますが、次の選曲も團伊玖磨の作品です。なんと難曲「海上の道」ですが、とても魅力的とも言われています。「柳田国男が日本人の源流を求めた海上の道に基づいて作詞されたのだと思われますが、南の大陸から日本列島に漂着して新しい歴史が始まるという思想が見られます」。と云う記事を読みました。まだ楽譜が手元にないので何とも記述できませんがまさにその通りかもしれません。筑後川が源流から河口までの情景を歌い上げているのに対し、その河口から続く大海を描写したのではないでしょうか。練習が楽しみです。

謳歌では団員を募集しています。新曲の取り組みから入団されるのが一番の得策です。練習見学も自由にできます。是非見学にいらっしゃってください。楽しく合唱しましょう。      清水 正貴
12:43  |  トピックス  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.02 (Mon)

第4回謳歌演奏会大好評 ④

梅雨も明けた模様です。山開き、海開きも始まりました。なにか熱い夏が長く続くのでしょうか。
第4回演奏会は大好評大盛況で終演いたしました。ご来聴の皆様本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
プログラム構成もお褒めいただきました。難曲2曲難なく素晴らしい演奏で歌った謳歌の力量に感激の声が多くありました。
記念の日に、自分たちの手で初めて世に合唱曲を出した。一人一人が極限に達し持っている力をフルに発揮したのだと思います。
こうゆう歌なんです聞いてください。その心よく伝わったのではないでしょうか。素晴らしいと自賛いたします。
「北の大地」の演奏も旭川混声合唱団の皆様が会場で応援して戴いているように感じました。旭川の皆様ありがとうございました。
チャンスがあれば、いつか大合唱しましょう。
月曜日の此の時間帯に、満席のお客様を集めるこの集客力にも多くの皆様がビックりされておりました。
2年後に更にビックリするようなことが起こっているかもしれません。ご期待ください。
多くの皆様ご来聴ありがとうございました。いただきましたご意見を糧に更に精進したいと思います。
ありがとうございました。感謝申し上げます。                 清水 正貴
16:36  |  トピックス  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.19 (Tue)

第4回演奏会大好評 ③

蛍が明かりをともし、飛び交うころ、季節は梅雨へ、しとしと降る雨も恵みとなります。
演奏会まで1週間になりました、練習もあと1回で終りとなります。17日は強化練習日で初めてプログラムの通し練習になりました。
なかなかの出来ではないでしょうか。演奏会が意識でき集中心も湧いてきます。難しい曲と心温まる曲、交互に組まれたプログラムも好感が持てます。5月19日に完成した委嘱曲、橿も歌う毎に良い表現になってきました。千年生きた樫の偉大な心を歌い、伝えるには大変ですが、演奏会までにどう近づけられるか戦いが続きます。演奏会でお楽しみください。

演奏会のチケットは講評に販売・消化されているようです。当日売りも予定しておりますので、是非お出かけください。
会場にて皆様にお会いできますこと楽しみにいたしております。
   清水 正貴                                   
09:49  |  トピックス  |  EDIT  |  Top↑
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