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2012.03.07 (Wed)

これまでの練習曲の進行状況・コメント

2月18日(土)練習曲は「一本の木」でした。
この曲は日光東照宮境内にあるマキの木。暴風の影響で2006年に幹が裂けて枯死の可能性もあったが、新たな枝を張リ出し緑を生い茂らせた。
そんな生命の力強さに感銘を受けた宇都宮市の音楽講師越智容子さんが、この木を題材に作詞し、作曲家富澤裕が合唱曲を完成させた。
曲名は「一本の木」。以下、内容の紹介は細かに続きますが下野新聞に紹介されておりました。
マキの木が無残にもぐっさりと折れている表現や、次の生命力が上に上に向かって、生まれる様子など素晴らしい曲想、テンポやハーモニーで作られています。




2月21日(土)昨年末から始めた組曲「くびき野」は音取りが一応終了し、曲想やハーモニー作リが始まりました。
こころあたたまる詩と変化に富んだ美しい曲で、心打たれます。
テンポの変化についていけない部分が多くまだまだ・・・先が思いやられます。




3月17(土)の練習からは、岬の墓の音取りが始まります。
人生の姿、解きがたい謎、など深い詩の歌ですし、男声が4パートで歌うなど、我々の体験したことのない曲です。難曲になるかもしれません。
すでに歌ったことがある方もいらっしゃいますが、音取りCDは皆様の手に渡っているはずです。
予習もしっかりよろしく。
ちょっと忙しい練習が続きますが、先ず、曲の概要とハーモニーの中で音をしっかりつかみましょう。
春とは名ばかり、まだ寒いので、風邪などに注意、うがい、手洗い・・・は忘れずに、
では次回の練習でお会いしましょう。
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